運営団体 どさんこ田舎倶楽部(NPO法人 平成23年3月10日認可)
所在地 〒060-0042 北海道札幌市中央区大通西15丁目 マンション大通4F
電話 (011)616-0357
ファックス (011)641-7756
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どさんこ田舎倶楽部とは

北海道市場.netの運営団体である《どさんこ田舎倶楽部》は、平成9年より、道内の生産農家と消費者と共に農産物トラスト運動をベースとした活動を行ってきました。

近年の「安心・安全」を求める消費者の声、また経済のグローバル化に伴う農産物自由化へ向かいつつある情勢に対する危機感など、今後の北海道内の経済基盤となる農業や農産物を守っていくための活動を行うことを目的としています。

「北海道ブランド」が全国に知られるようになり久しいが、地域に埋もれている特産品が北海道にはまだたくさんあるのが現状であり、インターネットサイトを最大限活用し、道内生産者と全国の消費者を繋いだ農産物トラスト運動、現地から道内各地のイベント、隠れグルメ、知られざる観光スポットなどの生の情報を交え、地域(=生産者)と全国(=消費者)とを結ぶ相互参加型活動を行っていきます。

このことにより、北海道を元気にしていくことが可能となり、北海道の地域経済発展に寄与することを活動の趣旨としています。

どさんこ田舎倶楽部 活動経過

平成8年夏 食に関する、安心、安全などの交流会を等して、農家、消費者と、交流できる模索をし、札幌市内で情報収集等の活動を行う傍ら、仲間を集い、組織化に向けて活動を開始し江別三原地区の農家と交流しながら、農家の思い、消費者の思いなどの意見交換を始める。
平成9年3月 代表 鈴木全明、事務局長 三本幸雄、他多くの賛同者と江別市内の2農家の方々で、「えべつ田舎倶楽部」を設立し活動を開始。
「えべつ田舎倶楽部」設立経過と主旨

私たちは、生産者(農家)と消費者が交流できる仕組みを模索していたときに、恵庭市内で活動していた、「恵庭田舎倶楽部」と交流し活動内容を学び、その後、多くの仲間と交流を深め、「えべつ田舎倶楽部」を設立し活動を開始しました。

1.消費者と生産者が交流ができ、安心安全な食材作りを依頼できる農家探し、顔が見える「生産者」=消費者の交流を通して、地産地消運動を促進させ、地域経済の活性化を図り、街興しに貢献する。


2.農家は冷害や水害等で、天候に左右される食の収穫物を生産していますが、農家のリスクを消費者が負担し、収穫物を参加した(会員)消費者で分配する方法をを取り入れ農家と交流できる仕組みの「トラスト活動」を行う。

3.「えべつ田舎倶楽部」に参加する会員の要望で、昔懐かしいブランドカボチャ「まさかり系カボチャの改良品、「雪太郎」「北のこころ」ジャガイモは「男爵」を作付けし、冷害などで収穫できなくても、お金は戻らない。
参加会員で、草取り(ボランティア活動)、収穫作業などを手伝う。
収穫した生産物は、参加会員で分配し、分配された会員の収穫物は配達はしないので、農家まで取りに来ること。

4.えべつ田舎倶楽部は、江別市美原地区の2農家と契約しカボチャ、ジャガイモの契約栽培を依頼する。

 

契約内容は
1.1反の畑を借りて、「えべつ田舎倶楽部」の希望する上記内容を作付けすること。
有機栽培に取り組み、原則無農薬で収穫をするよう努め、農薬を使用する場合は、事務局と打合せ後とする。種まき、草取り、収穫は会員がボランティア活動とする。

2.契約農家と「えべつ田舎倶楽部」の会員で年数回交流会を行う。

3.契約農家は、その他の、農作物の販売を等して、生産農家(契約農家)と会員(消費者)交流を通じて生産者は、気候に左右されながら農作業を知らせ、会員が考えている要望を聞くことで、新しい絆を構築する。

4.事務局を札幌市内に置き、会員募集、行事の案内など契約内容に責任を持つ。

平成9年5月 江別市内 2農家と各1反づつ契約。
マサカリ系カボチャ「雪太郎」「北のこころ」じゃがいも「男爵」以上の作付け
6月 交流会 草取り
9月 収穫祭      会員が参加し交流会を行う。
平成9年10月3日 「朝日新聞に掲載」=「消費者と農家をつなぎ安全な野菜初収穫」
平成10年5月 江別市内 2農家と各1反づつ契約
マサカリ系カボチャ「雪太郎」「北のこころ」じゃがいも「男爵」
6月 種まき 草取り 交流会
「北海タイムス」に 会員の草取り風景、「えべつ田舎倶楽部」の活動が掲載
9月 収穫祭 交流会  農家と会員が交流する
「北海タイムスに 収穫祭の様子が掲載」
平成11年3月 地域を移動し浦臼町にて契約栽培をスタートする。
5月 作付け
7月 草取り
8月 交流会
9月・10月 収穫
平成12年3月 「えべつ田舎倶楽部」会議にて名称を「どさんこ田舎倶楽部」に変更する。 
事後北海道内で、「どさんこ田舎倶楽部」の主旨に賛同して頂ける農家と契約し委託栽培等を行う。生産物は北海道の特産品、普及品として全国に配布する。
5月 鹿追町農家にマサカリ系カボチャ「雪太郎」「北のこころ」を依頼する。
10月 収穫 配布  マサカリ系カボチャ「雪太郎」「北のこころ」じゃがいも「男爵」の普及活動を行う。
平成13年 上富良野町農家と契約栽培
5月 上富良野町農家にマサカリ系カボチャ「雪太郎」「北のこころ」を依頼する。
10月 じゃがいも「男爵」  収穫 普及
平成14年5月 上富良野町農家にマサカリ系カボチャ「雪太郎」「北のこころ」を依頼する
10月 じゃがいも「男爵」  収穫 普及
平成15年5月 上富良野町農家にマサカリ系カボチャ「雪太郎」「北のこころ」を依頼する
10月 じゃがいも「男爵」  収穫 普及
平成16年 マサカリ系カボチャ「雪太郎」「北のこころ」が北海道内市場に普及したため作付けは中止する。
北海道の特産品じゃがいも「男爵」に切り替え普及活動に入る。
「どさんこ田舎倶楽部」事務局を縮小し、普及活動に重きをおく。
平成17年10月 鹿追町で営農家から、特産品じゃがいも「男爵」の普及を行う。約50口
平成18年10月 鹿追町で営農家から、特産品じゃがいも「男爵」の普及を行う。約50口
平成19年10月 鹿追町で営農家から、特産品じゃがいも「男爵」の普及を行う。約50口
北海道の特産品普及応援サイト「北海道市場.net」を取得し、「どさんこ田舎倶楽部」の活動再開準備する。
11月 「どさんこ田舎倶楽部」の活動内容の検討委員会を設置する。
平成20年 「どさんこ田舎倶楽部」新規会員を募集し新たな役員の選出をし、活動方針を決め「北海道市場.net」のオープン準備をする。
平成21年5月 「どさんこ田舎倶楽部」役員会を数回行い「北海道市場.net」をオープンし、参加者を募集する。
6月 事務局体制を確立し、北海道内の特産品生産者等に、「北海道市場.net」の参加を呼びかける。
11月 札幌市内の地域コミニティー「新さっぽろドラマシティー」で「北海道市場.net」のコーナーが11月から2月迄、毎週土曜日夕方放送され、「北海道市場.net」に参加している、特産品生産者、販売者などを毎週紹介する。
「どさんこ田舎倶楽部」役員会 NPO法人申請について討議を開始する。
12月 北海道市場世話人会を設け、市場参加などの普及宣伝、交流会を行う
平成22年1月 「どさんこ田舎倶楽部」役員会(新年会)
2月 ラジオ北海道市場終了
3月 「どさんこ田舎倶楽部」 役員会 NPO法人申請決める
4月 北海道市場 世話人会開催 20人参加 マスコミ紹介される。
5月 コミュニティー放送 さっぽろ村で北海道市場を紹介
6月 「どさんこ田舎倶楽部」 NPO申請準備委員会
7月 北海道市場 世話人会 開催  60人参加
「北海道市場.net」 ホームページ リニューアル。
8月 北海道市場 「どさんこ田舎倶楽部」 マスコミに紹介される
9月 札幌市内で行われたオータムフエア参加店300店に、資料配付
「どさんこ田舎倶楽部」 NPO申請準備会議
11月 「どさんこ田舎倶楽部」 NPO申請準備会議
「どさんこ田舎倶楽部」 部会を設置
12月 「どさんこ田舎倶楽部」 運営委員会
「どさんこ田舎倶楽部」 専門委員会
平成23年1月 「どさんこ田舎倶楽部」 運営委員会
「どさんこ田舎倶楽部」 専門委員会
平成23年3月10日 「どさんこ田舎倶楽部」 NPO法人認可

 
雪おろしは気をつけてなのー。
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