| 平成8年夏 |
食に関する、安心、安全などの交流会を等して、農家、消費者と、交流できる模索をし、札幌市内で情報収集等の活動を行う傍ら、仲間を集い、組織化に向けて活動を開始し江別三原地区の農家と交流しながら、農家の思い、消費者の思いなどの意見交換を始める。 |
| 平成9年3月 |
代表 鈴木全明、事務局長 三本幸雄、他多くの賛同者と江別市内の2農家の方々で、「えべつ田舎倶楽部」を設立し活動を開始。 |
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| 「えべつ田舎倶楽部」設立経過と主旨 |
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私たちは、生産者(農家)と消費者が交流できる仕組みを模索していたときに、恵庭市内で活動していた、「恵庭田舎倶楽部」と交流し活動内容を学び、その後、多くの仲間と交流を深め、「えべつ田舎倶楽部」を設立し活動を開始しました。
1.消費者と生産者が交流ができ、安心安全な食材作りを依頼できる農家探し、顔が見える「生産者」=消費者の交流を通して、地産地消運動を促進させ、地域経済の活性化を図り、街興しに貢献する。
2.農家は冷害や水害等で、天候に左右される食の収穫物を生産していますが、農家のリスクを消費者が負担し、収穫物を参加した(会員)消費者で分配する方法をを取り入れ農家と交流できる仕組みの「トラスト活動」を行う。
3.「えべつ田舎倶楽部」に参加する会員の要望で、昔懐かしいブランドカボチャ「まさかり系カボチャの改良品、「雪太郎」「北のこころ」ジャガイモは「男爵」を作付けし、冷害などで収穫できなくても、お金は戻らない。 参加会員で、草取り(ボランティア活動)、収穫作業などを手伝う。 収穫した生産物は、参加会員で分配し、分配された会員の収穫物は配達はしないので、農家まで取りに来ること。
4.えべつ田舎倶楽部は、江別市美原地区の2農家と契約しカボチャ、ジャガイモの契約栽培を依頼する。
契約内容は 1.1反の畑を借りて、「えべつ田舎倶楽部」の希望する上記内容を作付けすること。 有機栽培に取り組み、原則無農薬で収穫をするよう努め、農薬を使用する場合は、事務局と打合せ後とする。種まき、草取り、収穫は会員がボランティア活動とする。
2.契約農家と「えべつ田舎倶楽部」の会員で年数回交流会を行う。
3.契約農家は、その他の、農作物の販売を等して、生産農家(契約農家)と会員(消費者)交流を通じて生産者は、気候に左右されながら農作業を知らせ、会員が考えている要望を聞くことで、新しい絆を構築する。
4.事務局を札幌市内に置き、会員募集、行事の案内など契約内容に責任を持つ。
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| 平成9年5月 |
江別市内 2農家と各1反づつ契約。 マサカリ系カボチャ「雪太郎」「北のこころ」じゃがいも「男爵」以上の作付け |
| 6月 |
交流会 草取り |
| 9月 |
収穫祭 会員が参加し交流会を行う。 |
| 平成9年10月3日 |
「朝日新聞に掲載」=「消費者と農家をつなぎ安全な野菜初収穫」 |
| 平成10年5月 |
江別市内 2農家と各1反づつ契約 マサカリ系カボチャ「雪太郎」「北のこころ」じゃがいも「男爵」 |
| 6月 |
種まき 草取り 交流会 「北海タイムス」に 会員の草取り風景、「えべつ田舎倶楽部」の活動が掲載 |
| 9月 |
収穫祭 交流会 農家と会員が交流する 「北海タイムスに 収穫祭の様子が掲載」 |
| 平成11年3月 |
地域を移動し浦臼町にて契約栽培をスタートする。 |
| 5月 |
作付け |
| 7月 |
草取り |
| 8月 |
交流会 |
| 9月・10月 |
収穫 |
| 平成12年3月 |
「えべつ田舎倶楽部」会議にて名称を「どさんこ田舎倶楽部」に変更する。 事後北海道内で、「どさんこ田舎倶楽部」の主旨に賛同して頂ける農家と契約し委託栽培等を行う。生産物は北海道の特産品、普及品として全国に配布する。 |
| 5月 |
鹿追町農家にマサカリ系カボチャ「雪太郎」「北のこころ」を依頼する。 |
| 10月 |
収穫 配布 マサカリ系カボチャ「雪太郎」「北のこころ」じゃがいも「男爵」の普及活動を行う。 |
| 平成13年 |
上富良野町農家と契約栽培 |
| 5月 |
上富良野町農家にマサカリ系カボチャ「雪太郎」「北のこころ」を依頼する。 |
| 10月 |
じゃがいも「男爵」 収穫 普及 |
| 平成14年5月 |
上富良野町農家にマサカリ系カボチャ「雪太郎」「北のこころ」を依頼する |
| 10月 |
じゃがいも「男爵」 収穫 普及 |
| 平成15年5月 |
上富良野町農家にマサカリ系カボチャ「雪太郎」「北のこころ」を依頼する |
| 10月 |
じゃがいも「男爵」 収穫 普及 |
| 平成16年 |
マサカリ系カボチャ「雪太郎」「北のこころ」が北海道内市場に普及したため作付けは中止する。 北海道の特産品じゃがいも「男爵」に切り替え普及活動に入る。 「どさんこ田舎倶楽部」事務局を縮小し、普及活動に重きをおく。 |
| 平成17年10月 |
鹿追町で営農家から、特産品じゃがいも「男爵」の普及を行う。約50口 |
| 平成18年10月 |
鹿追町で営農家から、特産品じゃがいも「男爵」の普及を行う。約50口 |
| 平成19年10月 |
鹿追町で営農家から、特産品じゃがいも「男爵」の普及を行う。約50口 北海道の特産品普及応援サイト「北海道市場.net」を取得し、「どさんこ田舎倶楽部」の活動再開準備する。 |
| 11月 |
「どさんこ田舎倶楽部」の活動内容の検討委員会を設置する。 |
| 平成20年 |
「どさんこ田舎倶楽部」新規会員を募集し新たな役員の選出をし、活動方針を決め「北海道市場.net」のオープン準備をする。 |
| 平成21年5月 |
「どさんこ田舎倶楽部」役員会を数回行い「北海道市場.net」をオープンし、参加者を募集する。 |
| 6月 |
事務局体制を確立し、北海道内の特産品生産者等に、「北海道市場.net」の参加を呼びかける。 |
| 11月 |
札幌市内の地域コミニティー「新さっぽろドラマシティー」で「北海道市場.net」のコーナーが11月から2月迄、毎週土曜日夕方放送され、「北海道市場.net」に参加している、特産品生産者、販売者などを毎週紹介する。 「どさんこ田舎倶楽部」役員会 NPO法人申請について討議を開始する。 |
| 12月 |
北海道市場世話人会を設け、市場参加などの普及宣伝、交流会を行う |
| 平成22年1月 |
「どさんこ田舎倶楽部」役員会(新年会) |
| 2月 |
ラジオ北海道市場終了 |
| 3月 |
「どさんこ田舎倶楽部」 役員会 NPO法人申請決める |
| 4月 |
北海道市場 世話人会開催 20人参加 マスコミ紹介される。 |
| 5月 |
コミュニティー放送 さっぽろ村で北海道市場を紹介 |
| 6月 |
「どさんこ田舎倶楽部」 NPO申請準備委員会 |
| 7月 |
北海道市場 世話人会 開催 60人参加 「北海道市場.net」 ホームページ リニューアル。 |
| 8月 |
北海道市場 「どさんこ田舎倶楽部」 マスコミに紹介される |
| 9月 |
札幌市内で行われたオータムフエア参加店300店に、資料配付 「どさんこ田舎倶楽部」 NPO申請準備会議 |
| 11月 |
「どさんこ田舎倶楽部」 NPO申請準備会議 「どさんこ田舎倶楽部」 部会を設置 |
| 12月 |
「どさんこ田舎倶楽部」 運営委員会 「どさんこ田舎倶楽部」 専門委員会 |
| 平成23年1月 |
「どさんこ田舎倶楽部」 運営委員会 「どさんこ田舎倶楽部」 専門委員会 |
| 平成23年3月10日 |
「どさんこ田舎倶楽部」 NPO法人認可 |